日東電工(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 2,253,811百万円
株価: 3,407円

2026年3月期 決算短信【IFRS】(連結)

売上収益は1兆28億1,710万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は1,836億1,500万円(同1.1%減)、当期利益は1,335億3,700万円(同2.7%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年04月27日
IR情報開示日 2026年04月27日

Key Figures

  • 売上収益: 1,028,171百万円(前年同期比1.4%増)
  • 営業利益: 183,615百万円(前年同期比1.1%減)
  • 当期利益: 133,537百万円(前年同期比2.7%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上収益が1兆28億1,710万円(前年同期比1.4%増)となった。営業利益は1,836億1,500万円(同1.1%減)、税引前利益は1,849億7,600万円(同0.2%減)、当期利益は1,335億3,700万円(同2.7%減)であった。親会社の所有者に帰属する当期利益は1,334億9,800万円(同2.7%減)となった。為替影響により営業利益は約81億円の減益要因となった。

セグメント別業績

インダストリアルテープ事業は売上収益3666億700万円(前年同期比4.2%増)、営業利益516億6,200万円(同12.6%増)と増収増益となった。オプトロニクス事業は売上収益5,278億1,200万円(同2.6%減)、営業利益1,498億7,100万円(同13.4%減)と減収減益であった。ヒューマンライフ事業は売上収益1,437億200万円(同8.5%増)、営業損失50億4,100万円(前年同期は営業損失117億1,800万円)と損失幅が縮小した。その他事業は売上収益11億1,000万円(同40.6%減)、営業損失69億7,100万円(前年同期は営業損失122億2,900万円)と損失幅が縮小した。

配当政策と配当金

当期末の利益配当金は1株当たり30円を予定している。次期の年間配当金は64円(前期比4円増)を予定しており、株主還元を重視した配当政策を継続している。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上収益1兆650億円(前年同期比3.6%増)、営業利益1,930億円(同5.1%増)、当期利益1,410億円(同5.6%増)を見込む。インダストリアルテープ事業は欧州でのスマートフォン修理権利の義務化に伴う需要拡大を見込み、オプトロニクス事業は半導体メモリ不足の影響を注視しつつ成長領域に注力する。ヒューマンライフ事業は核酸医薬の商用化に向けた生産体制強化を進める。ESG経営を推進し、ダブル認定製品の拡大や低収益事業の構造改革を図る。

売上収益推移

営業利益推移

当期利益推移

セグメント別売上収益(2026年3月期)

セグメント別営業利益(2026年3月期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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