FDK(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 12,283百万円
株価: 356円

FDK株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の連結売上高は284.82億円で前年同期比△4.3%、営業利益は47.7億円、経常利益は20.1億円、親会社株主に帰属する中間純損益は△1.03億円。新規子会社FDK KOREAの連結範囲拡大と資金調達を実施。通期予想は4月公表値を据え置き。電池事業の増収寄与、電子事業は減収。)

重要度:
ページ更新日 2026年10月28日
IR情報開示日 2026年10月28日

Key Figures

  • 売上高: 28,482百万円(前年同期比△4.3%)
  • 営業利益: 477百万円(前年同期比△13.7%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △103百万円
  • 総資産: 49,348百万円
  • 現金及び預金: 6,826百万円

AI要約

業績の概要

当社グループは中間期に新規事業の拡大と資本調達を進め、電池事業はニッケル水素電池・リチウム電池の需要増加により売上を押し上げる一方、電子事業はモジュール関連の需要減少で減収となりました。全体では売上高が前年同期比△4.3%の284億8200万円、営業利益は477百万円、経常利益は201百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は赤字となりました。中間期末にはFDK KOREA LTD.を連結対象に加え、資本政策として転換社債の発行を実施し、財務基盤の強化を図っています。通期予想は従来予想を据え置きです。

今後の展望と投資家への影響

電池事業の増収寄与が継続すれば全体の収益性改善が期待されますが、電子事業の減収要因が継続する場合には営業利益の改善には時間を要する可能性があります。また、転換社債による資金調達や新規子会社の連結化に伴う財務の柔軟性は高まりました。通期予想の据え置きは現状の前提に基づくものとみられ、今後の市場動向次第で上振れ・下振れの可能性があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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