カシオ計算機(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 358,032百万円
株価: 1,570円

2026年3月期第3四半期 決算概要

2026年3月期第3四半期の売上高は754億円(前年同期比128.1%増)、営業利益は87億円(同976.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億円(同1,078.3%増)と大幅増益。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 754億円(前年同期比128.1%増)
  • 営業利益: 87億円(前年同期比976.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 74億円(前年同期比1,078.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期(10月~12月)の全社連結実績は、売上高754億円(前年同期比128.1%増)、営業利益87億円(同976.2%増)、経常利益95億円(同739.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益74億円(同1,078.3%増)となり、いずれも大幅な増収増益を達成した。営業利益率は11.5%と前年同期の1.5%から大幅に改善している。時計事業が好調で、売上高533億円(前年同期比134.5%増)、営業利益103億円(同270.7%増)と牽引。コンシューマ事業も売上高197億円(同118.7%増)と増収に転じた。

セグメント別および地域別の動向

時計事業はG-SHOCKとCASIO WATCHの2軸戦略が奏功し、売上・利益ともに大幅増加。地域別では北米が前年同期比36%増、欧州22%増、その他地域42%増と堅調に推移。中国は新製品の伸長があるものの低調が継続。EdTech(教育)事業は売上高329億円、営業利益率13.0%で計画通り推移。サウンド(楽器)事業は厳しい市場環境が続いている。

売上高推移(億円)

営業利益推移(億円)

セグメント別売上高(第3四半期)

セグメント別営業利益(第3四半期)

地域別売上高成長率(前年同期比)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。