(株)デンソー

2026/08/27 更新
時価総額: 4,792,399百万円
株価: 1,912円

【デンソー】信託型株式報酬制度導入と自己株式処分|2026年5月

デンソーは2026年6月に信託を活用した株式報酬制度を導入し、自己株式3,904,900株を1,850円で処分予定。制度は役員への長期インセンティブを目的とし、株式の譲渡制限や金銭給付も含む。

重要度:
ページ更新日 2026年05月22日
IR情報開示日 2026年05月22日

Key Figures

  • 自己株式処分株式数: 3,904,900 株
  • 処分価額: 1,850 円
  • 処分総額: 7,224,065,000 円

AI要約

制度導入の背景と概要

デンソーは役員への長期的なインセンティブ付与を目的に、信託を活用した業績連動型株式報酬制度を導入します。制度は2026年6月から開始され、役員に対し在任中に株式と金銭を給付し、退任まで譲渡制限を設ける仕組みです。制度の承認は2026年6月の株主総会を経て、自己株式の処分はこの承認を条件に実施される予定です。処分株式数は3,904,900株、処分価額は1,850円で、総額は約72.2億円となります。

株主への影響と今後の見通し

今回の自己株式処分は、役員への長期インセンティブ制度の一環として実施され、株式の希薄化は限定的と見込まれます。制度の導入により、役員の企業価値向上へのコミットメントを高める狙いがあり、今後の業績向上とともに株主価値の向上が期待されます。処分の実施は株主総会の承認を条件とし、制度の効果とともに、株式の流動性や企業の資本政策に与える影響を注視する必要があります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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