HIOKI(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 145,046百万円
株価: 10,820円

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第1四半期の売上高は113億86百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は23億6百万円(同27.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億53百万円(同41.1%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年04月15日
IR情報開示日 2026年04月15日

Key Figures

  • 売上高: 11,386百万円(前年同期比16.0%増)
  • 営業利益: 2,306百万円(前年同期比27.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,653百万円(前年同期比41.1%増)

AI要約

業績の概要

2026年12月期第1四半期の連結業績は、売上高11,386百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益2,306百万円(同27.8%増)、経常利益2,357百万円(同38.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,653百万円(同41.1%増)となりました。主にデータセンターの普及やEV・ESS向け需要の堅調な推移、円安の為替影響により増収増益を達成しました。製品別では電子測定器や現場測定器、記録装置の売上が伸長し、自動試験装置は受注増加も納入時期の影響で売上減少となりました。海外売上高比率は61.4%に上昇し、中国や台湾、アメリカでの売上が大幅に増加しました。

今後の見通しと成長戦略

世界経済の不確実性が続く中、当社は「ビジョン2030」に基づき高精度計測技術やデータ統合ソリューションの強化を進めています。再生可能エネルギーやEV市場の成長に対応し、海外販売子会社の拡充や生産効率向上のための自動化を推進しています。2026年12月期の連結業績予想に変更はなく、引き続き受注状況を注視しつつ、サステナビリティ活動やDX推進にも注力し持続可能な成長を目指します。

売上高推移(第1四半期)

営業利益推移(第1四半期)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

製品別売上高(2026年1Q)

地域別売上高(2026年1Q)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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