(株)精工技研

2026/02/13 更新
時価総額: 169,312百万円
株価: 18,940円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は201億6,938万3千円(前年同期比51.4%増)、営業利益は48億4,415万9千円(前年同期比184.2%増)と過去最高を更新。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 売上高: 20,169,383千円(前年同期比51.4%増)
  • 営業利益: 4,844,159千円(前年同期比184.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,886,483千円(前年同期比190.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間における売上高は20,169,383千円(前年同期比51.4%増)となり、過去最高を記録しました。営業利益は4,844,159千円(前年同期比184.2%増)、経常利益は5,114,668千円(前年同期比176.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,886,483千円(前年同期比190.4%増)と大幅な増益となりました。これは、2024年10月に連結子会社化した株式会社エムジーの寄与や、採算性の良い製品の売上増加が主な要因です。

セグメント別業績と財政状態

精機関連事業の売上高は7,438,263千円(前年同期比15.4%増)、営業利益は816,917千円(前年同期比130.6%増)となり、車載用センサー関連部品が堅調に推移しました。光製品関連事業は売上高12,731,120千円(前年同期比85.2%増)、営業利益4,027,242千円(前年同期比198.2%増)と大幅に伸長し、特にデータセンター向け光通信用部品の需要増加が寄与しました。総資産は37,943,611千円(前期末比3,560,441千円増)、純資産は31,329,740千円(前期末比3,185,499千円増)となり、自己資本比率は82.2%に上昇しました。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

セグメント別売上高構成(2026年3月期第3四半期累計)

セグメント別営業利益構成(2026年3月期第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。