大井電気(株)

2026/08/05 更新
時価総額: 6,621百万円
株価: 4,950円

【大井電気】2027年Q1決算|売上67.62億円(28.8%増)

大井電気の2027年3月期第1四半期は売上67.62億円(28.8%増)だが、損益は2.33億円の損失に転じた。セグメント別では通信機器販売が好調もコスト増で損失拡大。

重要度:
ページ更新日 2026年07月29日
IR情報開示日 2026年07月29日

Key Figures

  • 売上高: 67.62億円(前年比+28.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △2.33億円
  • 総資産: 27,905百万円(前期比−3億90百万円)

AI要約

経営成績の概要

大井電気は2027年3月期第1四半期において、売上高67.62億円(28.8%増)を達成した一方、営業損失は1.97億円、純損失は2.33億円に転じた。主に情報通信機器の販売増とコスト増が影響し、セグメント別では通信機器販売が好調もコスト高により損失拡大。全体の財政状態は総資産27,905百万円と前期比で減少している。業績予想の修正も行われている。

今後の見通しと株主への影響

中期経営計画のもと、既存事業の収益力強化と成長領域への投資を継続し、収益性の向上を目指す。コスト増や原材料価格高騰の影響を受けつつも、デジタルインフラ需要の拡大を背景に事業の成長を図る方針。株主還元は配当予想の修正を含めて検討中で、長期的な利益成長に努める。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

大井電気株式会社

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