(株)ヨコオ

2026/08/23 更新
時価総額: 89,769百万円
株価: 3,850円

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期の連結売上高は900億9000万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は50億1600万円(同18.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億8600万円(同74.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 連結売上高: 90,090百万円(前年同期比+8.7%)
  • 営業利益: 5,016百万円(前年同期比+18.7%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,886百万円(前年同期比+74.4%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は90,090百万円(前年同期比8.7%増)となり、全セグメントで増収となった。営業利益は5,016百万円(同18.7%増)、経常利益は5,528百万円(同40.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,886百万円(同74.4%増)と大幅に増益となった。特にCTCセグメントの増収増益が顕著であり、為替差益や特別利益の計上も利益押し上げに寄与した。1株当たり当期純利益は166.71円となった。

セグメント別業績と財政状態

主要セグメントの売上高は、VCCSが56,096百万円(前期比+0.2%)、CTCが19,610百万円(同+25.6%)、FC・MDが11,458百万円(同+3.9%)、インキュベーションセンターが2,920百万円(同+977.7%)となった。財政状態では総資産が89,358百万円(前期末比+13,079百万円)、純資産は60,341百万円(同+8,311百万円)と増加し、自己資本比率は67.4%となった。キャッシュ・フローは営業活動で4,319百万円の収入、投資活動で4,420百万円の支出、財務活動で174百万円の支出となった。

配当の状況と今後の見通し

2026年3月期の年間配当金は56円(前年同期比増配)で、配当性向は33.6%となった。2027年3月期の業績見通しは売上高97,000百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益7,000百万円(同39.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,500百万円(同15.8%増)を見込んでいる。為替レートは1ドル=150円を想定し、CTCセグメントの受注拡大を中心に増収増益を計画している。

連結売上高推移

営業利益推移

親会社株主に帰属する当期純利益推移

事業セグメント別売上高(2026年3月期)

年間配当金推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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