フォスター電機(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 66,774百万円
株価: 2,972円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は100,003百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益5,526百万円(同1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,278百万円(同3.4%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 100,003百万円(前年同期比3.4%減)
  • 営業利益: 5,526百万円(前年同期比1.7%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 3,278百万円(前年同期比3.4%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は100,003百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益は5,526百万円(同1.7%減)、経常利益は5,487百万円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,278百万円(同3.4%増)となりました。主力のスピーカ事業は中国の一部自動車メーカー向け販売減少により売上高82,433百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益4,632百万円(同9.3%減)となりました。モバイルオーディオ事業は売上高9,660百万円(同7.6%減)、営業利益505百万円(同28.1%減)でしたが、その他事業は売上高7,910百万円(同4.8%増)、営業利益387百万円(前年同期は営業損失188百万円)と黒字化しました。

財政状態と今後の見通し

総資産は設備投資により前連結会計年度末比3,075百万円増の109,901百万円、負債は買掛金減少等により1,087百万円減の37,006百万円、純資産は利益剰余金と為替換算調整勘定の増加で4,163百万円増の72,895百万円となり、自己資本比率は58.7%(前期末比1.7ポイント増)に改善しました。キャッシュ・フローは営業活動で3,766百万円の増加、投資活動で3,805百万円の減少、財務活動で1,870百万円の減少となり、現金及び現金同等物残高は19,210百万円です。通期業績予想に変更はありません。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高(百万円)

セグメント別営業利益(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。