池上通信機(株)

2026/08/06 更新
時価総額: 4,285百万円
株価: 668円

2027年3月期 第1四半期決算短信

第1四半期累計の売上高は26億52百万円、前年同期比43.9%増。営業損失は8億74百万円、前年同期比改善。親会社株主に帰属する四半期純損失は9億78百万円。通期予想は売上高210億円、営業利益300百万円、当期純利益500百万円。配当予想は直近公表通り0.00円第1四半期末0.00円、第2四半期末0.00円、第3四半期末0.00円、通期合計15円。決算短信は四半期連結累計期間の業績と財政状態を開示。今後は中東情勢と市場環境の不確実性を考慮しつつ、通期見通しの変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 2,652百万円(前年同期比43.9%増)
  • 営業損失: △874百万円
  • 経常損失: △892百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △978百万円
  • 通期売上高: 21,000百万円
  • 通期営業利益: 300百万円
  • 通期純利益: 500百万円
  • 総資産: 26,869百万円
  • 自己資本比率: 49.4%

AI要約

業績の概要

第1四半期累計期間の売上高は大幅に増加し26億52百万円となり、主要大型案件の納入進捗により前年同期比43.9%増を記録しました。一方で営業損失は8億74百万円、経常損失は8億92百万円、当期純損失は9億78百万円となり、利益面は依然として赤字ながら、前期比では損失額が縮小傾向です。セグメント別には放送システム・産業システム・メディカルなど各分野で動向に差があり、北米・欧州・アジア地域の動向も地域差を示しています。通期予想は従来見通しを維持していますが、不確実性が高い中、中長期的な改善を見込む構えです。

今後の見通しと財務状態

通期売上高は21,000百万円、営業利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円を見込んでいます。現時点で配当予想に変更はなく、期末配当は0円、通期合計で15円となる見込みです。財政状態は総資産が前期末比で減少しており、自己資本比率は49.4%と比較的安定していますが、純資産は減少しています。中東情勢や市場資本の変動といった外部要因には引き続き留意する必要があり、業績の慎重な注視が続く見通しです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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