(株)ジャパンディスプレイ

2026/08/21 更新
時価総額: 204,750百万円
株価: 48円

【ジャパンディスプレイ】2026年3月期決算外収益・費用・特別損益の計上|2026年5月14日

2026年3月期第4四半期に原材料売却益62百万円、支払利息2,410百万円、投資有価証券評価損3,212百万円、減損損失1,228百万円などを計上し、通期決算に反映した。

重要度:
ページ更新日 2026年05月14日
IR情報開示日 2026年05月14日

Key Figures

  • 原材料売却益: 62百万円(2026年3月期合計432百万円)
  • 支払利息: 2,410百万円(2026年3月期合計8,733百万円)
  • 投資有価証券評価損: 3,212百万円(2026年3月期合計3,284百万円)

AI要約

業績の概要

本資料は2026年3月期第4四半期における営業外収益、費用、特別利益および特別損失の計上内容を詳細に報告している。原材料売却益や見込費用の取り崩しにより、収益の一部改善が見られる一方、支払利息や投資有価証券の評価損、減損損失の計上により費用も増加した。これらの要素は通期決算に反映されている。

今後の見通しと投資家への影響

今回の四半期決算において計上された費用と利益の内容は、今後の事業戦略や財務状況に影響を与える可能性がある。特に、支払利息や減損損失の増加は財務負担の増加を示唆しており、投資家は財務の健全性や今後の収益性に注目すべきである。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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