(株)ジャパンディスプレイ

2026/02/18 更新
時価総額: 89,249百万円
株価: 23円

営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ

2026年3月期第3四半期において、為替差益675百万円、原材料売却益124百万円、支払利息2,403百万円、特別利益1,708百万円、減損損失204百万円を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 為替差益: 675百万円(第3四半期連結決算)
  • 支払利息: 2,403百万円(第3四半期連結決算)
  • その他特別利益: 1,708百万円(第3四半期連結決算及び個別決算)

AI要約

営業外収益及び費用の計上について

2026年3月期第3四半期において、為替差益675百万円及び原材料売却益124百万円を営業外収益として計上しました。一方、支払利息として2,403百万円の営業外費用を計上しています。為替差損益は外貨建債権債務の決済及び期末為替レート換算替えによるものです。原材料売却益は茂原工場の生産終了に伴う不要原材料の処分によるものです。

特別利益及び特別損失の計上について

特別利益として、顧客負担の初期投資預り金の残額1,708百万円を一時取崩し計上しました。特別損失では、ディスプレイ事業資産の減損損失204百万円、投資有価証券評価損15百万円を計上。また、茂原工場生産終了に伴う事業構造改善費用の見積精緻化により1,417百万円の戻入を計上し、累計で11,275百万円となっています。これらの内容は2026年3月期第3四半期決算短信に反映済みです。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。