(株)ジャパンディスプレイ
Japan Display Inc.
2026/02/18 更新
時価総額:
89,249百万円
株価:
23円
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は97,276百万円(前年同期比32.2%減)、営業損失は18,730百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は14,533百万円となった。
Key Figures
- 売上高: 97,276百万円(前年同期比32.2%減)
- 営業損失: 18,730百万円(前年同期は23,735百万円の損失)
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: 14,533百万円(前年同期は48,770百万円の損失)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結売上高は97,276百万円で前年同期比32.2%減となった。液晶スマートフォン向けディスプレイの戦略的縮小や鳥取工場・茂原工場の生産終了に伴う受注減少が主因である。営業損失は18,730百万円と前年同期より改善し、親会社株主に帰属する四半期純損失も14,533百万円と大幅に縮小した。コスト削減や希望退職者募集による人員減少が収益改善に寄与した。セグメント別では、民生・産業機器事業が前年同期比63.1%減の18,458百万円、車載事業が15.6%減の78,818百万円となった。
財政状態および今後の見通し
資産合計は138,560百万円、負債合計は144,592百万円で債務超過となり、自己資本比率は△4.4%となった。営業活動によるキャッシュ・フローは△19,140百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは22,652百万円の収入で、現金及び現金同等物は30,888百万円に増加した。茂原工場の早期売却を目指し協議中であり、売却契約内容により業績変動の可能性があるため2026年3月期の業績予想は未公表。引き続きBEYOND DISPLAY戦略のもと事業構造改革を推進し、2027年3月期からの営業利益黒字化を目指す。
売上高推移(2025年3月期~2026年3月期第3四半期)
営業利益推移(2025年3月期~2026年3月期第3四半期)
セグメント別売上高(2026年第3四半期)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(2025年3月期~2026年3月期第3四半期)
営業活動によるキャッシュ・フロー推移(2025年3月期~2026年3月期第3四半期)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。