EIZO(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 118,274百万円
株価: 3,005円

2026年3月期 連結決算説明資料

2026年3月期の売上高は813.0億円(前期比+8.1億円)、営業利益は23.6億円(前期比▲13.4億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は73.2億円(前期比+31.7億円)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 813.0億円(前期比+8.1億円)
  • 営業利益: 23.6億円(前期比▲13.4億円)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 73.2億円(前期比+31.7億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の売上高は813.0億円(前期比+8.1億円)となり、ヘルスケア市場向けは欧州、北米及び中国で販売が復調し前期を上回った。一方、主要地域の欧州経済低迷によりB&P及びクリエイティブワーク市場向け販売は低水準となった。営業利益は23.6億円(前期比▲13.4億円)で、棚卸資産評価損約4.0億円計上や賃上げ、新技術棟費用計上、インド・中東での販売活動拡充等により減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は73.2億円(前期比+31.7億円)で、政策保有株式及び純投資目的株式の一部売却による投資有価証券売却益79.9億円を計上したことが寄与した。

市場別売上動向と財務状況

市場別ではヘルスケアが42.4%から45.0%へ増加し、欧州及び北米で販売が回復基調。B&Pは欧州経済停滞で低調。クリエイティブワークは欧州で需要回復遅れ低調。V&Sは航空管制用途の販売後ろ倒しにより減少したが船舶用途は好調。アミューズメントは業界全体の縮小で厳しい環境が継続。貸借対照表では資産合計が1,774.8億円(前期比+197.2億円)に増加し、設備投資や投資有価証券の増加が見られる。研究開発費は68.6億円(前期比102.2%)、設備投資は46.6億円(前期比104.4%)となった。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

市場別売上高構成比(25F)

研究開発費・設備投資推移(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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