(株)アクセル

2026/11/06 19:48 更新
時価総額: 15,615百万円
株価: 1,450円

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期の連結業績は売上高9,639百万円(前年同期比26.2%増)、営業利益1,297百万円(同13.0%増)、経常利益1,300百万円(同6.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益964百万円(同12.3%増)となった。セグメントはLSIが売上9,308百万円、AIが330百万円。通期業績予想は修正なし。現金は7,711百万円、自己資本比率は81.7%と堅調。

重要度:
ページ更新日 2026年11月06日
IR情報開示日 2026年11月06日

Key Figures

  • 売上高: 9,639百万円(前年同期比26.2%増)
  • 営業利益: 1,297百万円(前年同期比増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 964百万円(前年同期比増)

AI要約

業績の概要

アクセルは2027年3月期第2四半期において、売上高が前期比26.2%増の9,639百万円、営業利益1,297百万円、経常利益1,300百万円、親会社株主に帰属する中間純利益964百万円と堅調に推移しました。売上高は記録的な成長を示した一方、売上総利益率は価格転嫁の進展にもかかわらず低下しましたが、付加価値製品の拡充とAI領域の展開を通じて収益性の底堅さを確保しています。AI事業は減収となったものの、LSI事業は増収を達成しています。現金・現金同等物は7,711百万円、自己資本比率は81.7%と高水準を維持しています。

今後の見通しと注目ポイント

決算補足説明資料の作成を予定しており、通期の業績予想は前回公表の通り修正なし。中間期末の受注残高は需要動向とメモリ市場の変動に影響を受けつつも、全社費用の調整と価格適正化により収益性を維持。AI領域の事業展開と市場認知度の向上、顧客基盤の拡大が今後の成長要因。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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