セイコーエプソン(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 671,136百万円
株価: 2,095円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上収益は1兆438億円(前年同期比2.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は354億円(前年同期比25.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月03日
IR情報開示日 2026年02月03日

Key Figures

  • 売上収益: 1,043,825百万円(前年同期比2.0%増)
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 35,445百万円(前年同期比25.2%減)
  • プリンティングソリューションズ事業売上収益: 7,553億円(前年同期比3.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、売上収益は1兆438億円(前年同期比2.0%増)となった。プリンティングソリューションズ事業およびマニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業が増収となった一方、ビジュアルコミュニケーション事業は減収であった。事業利益は638億円(前年同期比13.7%減)、営業利益は584億円(同7.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は354億円(同25.2%減)となった。為替は米ドルで約2%の円高、ユーロで約4%の円安で推移した。

セグメント別業績と今後の見通し

プリンティングソリューションズ事業は売上収益7,553億円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益890億円(同8.0%減)で、米国関税コスト増の影響を受け減益となった。ビジュアルコミュニケーション事業は売上収益1,374億円(同13.6%減)、セグメント利益114億円(同52.7%減)と大幅減収減益。マニュファクチャリング関連・ウエアラブル事業は売上収益1,538億円(同14.7%増)、セグメント利益82億円(前年同期は損失29億円)と大幅増益。通期業績予想は売上収益を上方修正し1兆3,900億円(前回比+200億円)、営業利益は670億円(前回比+40億円)に上方修正したが、親会社の所有者に帰属する当期利益は410億円で据え置き。

売上収益推移(2025年第1四半期~2026年第3四半期)

セグメント別売上収益(2026年第3四半期累計)

セグメント別事業利益(2026年第3四半期累計)

営業利益率推移(2025年第3四半期 vs 2026年第3四半期)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。