アイホン(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 46,874百万円
株価: 2,864円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は629億8,300万円(前期比0.5%減)、営業利益は28億2,000万円(同26.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億6,600万円(同31.9%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 売上高: 629億8,300万円(前期比0.5%減)
  • 営業利益: 28億2,000万円(前期比26.5%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 24億6,600万円(前期比31.9%減)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高629億8,300万円(前期比0.5%減)、営業利益28億2,000万円(同26.5%減)、経常利益31億7,100万円(同23.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益24億6,600万円(同31.9%減)となった。世界経済の不透明感や米国の関税政策、中東地域の地政学リスクの影響を受けた。セグメント別では、日本セグメントの売上高は538億6,100万円(前期比4.2%減)、営業利益は15億9,000万円(同37.8%減)となった。戸建住宅市場は主力商品の価格改定や積極的な受注活動によりテレビドアホンの販売が好調に推移したが、リニューアルでは一部商品の納入遅延により売上が減少した。集合住宅市場は賃貸マンション向け主力商品の販売が好調で売上増加。ケア市場は新築着工数減少の影響で売上減少も、見守り支援ニーズの高まりによりリニューアル売上は増加した。海外セグメントは北米、欧州、タイ、ベトナム、オセアニア、東南アジアで売上高の増減が分かれた。

財政状態および配当の状況

総資産は799億5,700万円(前期比29億1,900万円増)、純資産は700億3,400万円(前期比32億7,100万円増)となり、自己資本比率は87.6%と前期から改善した。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが21億6,900万円減少した一方、投資活動によるキャッシュ・フローは22億7,700万円の支出増加、財務活動によるキャッシュ・フローも23億4,400万円の支出増加となった。配当は年間130円(中間50円、期末80円)を予定しており、前期と同額の配当を維持する方針。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

年間配当金推移(円)

発行済株式数推移(株)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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