富士通(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 6,479,233百万円
株価: 3,743円

中期経営計画振り返りと今後の方向性

富士通は中期経営計画の振り返りを行い、2026年度以降の中長期経営ビジョン2035に向け、テクノロジーをコアに成長のスピードと規模を高める方針を示した。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 全社連結売上収益: 3兆5,100億円(26年度予想)
  • 調整後営業利益率: 12.1%(26年度予想)
  • サービスソリューション売上収益: 2兆4,700億円(26年度予想)

AI要約

中期経営計画の振り返り

富士通は過去6年間で調整後営業利益率を6.6%から11.2%に改善し、キャッシュ創出力も拡大してきた。サービスソリューション事業に注力し、売上収益を18,047億円から23,469億円に成長させ、収益性も6.0%から15.4%へ向上させた。ノンコア事業のカーブアウトや人事制度改革、リージョン構造改革などを実施し、事業構造の変革を推進した。

今後の方向性と中長期経営ビジョン2035

2026年度から2035年度にかけて「中長期経営ビジョン2035」を掲げ、テクノロジーをコアに成長のスピードと規模を高める方針を示した。信頼できるテクノロジーの提供とAI-drivenの実践を軸に、社会課題解決に向けたデジタルサービスの強化を図る。業種特化型AIエージェントやソブリンクラウド、量子コンピュータなど最先端技術の実装を進め、顧客のAI-driven変革をリードする。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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