(株)オプトエレクトロニクス

2026/10/02 18:47 更新
時価総額: 3,540百万円
株価: 236円

2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は48.43億円(前年同期比0.8%減)、営業損失は1.28億円、経常損失は2.12億円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2.59億円。セグメント別では日本は増収も、米国・欧州・アジアは減収。2026年11月期の通期予想は現状維持。自己株式処分と第三者割当で資本金・資本剰余金が増加、自己株式は減少。継続企業の前提に関する不確実性は低いと判断。

重要度:
ページ更新日 2026年10月02日
IR情報開示日 2026年10月02日

Key Figures

  • 売上高: 4,843,901千円(前年同時期比△0.8%)
  • 営業損失: △128,180千円
  • 経常損失: △212,647千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △259,324千円
  • 資本金: 2,066,244千円(第3四半期末)

AI要約

業績の概要

本期第3四半期累計期間の売上高は48億43百万円で前年同期比0.8%減少。営業損失は1億28百万円、経常損失は2億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億59百万円となった。セグメント別では日本が増収、米国・欧州・アジア他が減収。為替差損の影響や新株式発行・株式交付費の計上等により利益は圧迫。継続企業の前提には重要な不確実性は認められないと判断。

資本政策と財務状態の動き

2026年1月に実施した自己株式の消却と、2026年1月7日払込日となる第三者割当による新株式の発行・自己株式の処分により、資本金が増加し資本剰余金も増加。一方、自己株式は減少。総資産は120.6億円、負債は43.8億円へ減少、純資産は76.8億円へ増加。現金及び預金は約51.7百万円、短期・長期借入金の減少等により負債も削減。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

売上総利益率の推移

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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