太洋テクノレックス(株)

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 1,810百万円
株価: 299円

2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期は売上高2,888百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益139百万円、経常利益139百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益74百万円。通期予想は売上高4,873百万円、営業利益121百万円、純利益75百万円、1株当たり純利益12.50円で据え置き。決算は電子基板・鏡面研磨機などの各セグメントが増収、産機システムは減少。配当予想は2026年期末3円ずつの計6円は据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年10月26日
IR情報開示日 2026年10月26日

Key Figures

  • 売上高: 2,888百万円(前年同期比10.3%増)
  • 通期売上高: 4,873百万円
  • 通期当期純利益: 75百万円

AI要約

業績の概要

第3四半期累計の売上高は前年を上回り2,888百万円となり、各セグメントで改善が見られました。特に電子基板事業・鏡面研磨機事業の増収が寄与し、営業利益・経常利益・四半期純利益は黒字化しています。一方、通期予想は据え置きで、特に第4四半期の受注時期や検収時期に不確定要素があるため、通期計画の達成は慎重に見守られています。配当は2026年期予想で年間6円を維持する見込みです。

今後の見通しと重要ポイント

第4四半期には電子基板事業の受注増加とテストシステム事業の売上増加を見込むものの、不確定要素が多く通期予想は現状維持。資産は現金増加・有価証券時価上昇などにより増加、自己資本比率は56.4%と安定。事業別では電子基板・鏡面研磨機の貢献継続が期待され、コスト抑制・収益性改善を通じた利益拡大が重要課題。

売上高推移

営業利益推移

売上総利益率推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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