オムロン(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 932,617百万円
株価: 4,743円

2026年3月期 第3四半期決算短信[米国基準](連結)

2026年3月期第3四半期の売上高は6,142億88百万円で前年同期比6.0%増、営業利益は339億55百万円で5.7%減、当社株主に帰属する四半期純利益は143億38百万円で99.6%増となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 6,142億88百万円(前年同期比6.0%増)
  • 営業利益: 339億55百万円(前年同期比5.7%減)
  • 当社株主に帰属する四半期純利益: 143億38百万円(前年同期比99.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は前年同期比6.0%増の6,142億88百万円となりました。ヘルスケア事業の売上減少を制御機器事業や電子部品事業での堅調な需要が補い、全体として増収となりました。一方、営業利益は原材料価格高騰や物流コスト上昇、米国関税政策の影響で売上総利益率が低下し、前年同期比5.7%減の339億55百万円となりました。税引前四半期純利益および当社株主に帰属する四半期純利益は、一時的費用計上前の影響により大幅増加しました。

セグメント別業績の状況

制御機器事業(IAB)は売上高2,899億円(前年同期比9.0%増)、営業利益285億円(0.2%減)で堅調に推移しました。ヘルスケア事業(HCB)は売上高1,081億円(2.8%減)、営業利益112億円(20.5%減)と減少しました。社会システム事業(SSB)は売上高903億円(1.2%減)、営業利益58億円(3.8%増)でした。電子部品事業(DMB)は売上高869億円(11.2%増)、営業利益21億円と大幅増益。データソリューション事業(DSB)は売上高367億円(20.7%増)、営業利益27億円(58.2%増)と大きく伸長しました。

財政状態の概要

総資産は棚卸資産の増加などにより前連結会計年度末比862億円増の1兆4,480億9百万円となりました。負債は短期債務増加などで483億円増加し4,757億円。純資産は為替換算調整額の増加などにより379億円増加し9,723億円、株主資本比率は55.8%と堅調な財務基盤を維持しています。

連結業績予想の修正

2026年3月期通期の連結業績予想は、売上高を前回予想比100億円増の8,550億円(6.6%増)、営業利益は据え置きの600億円、税引前当期純利益を20億円減の525億円(3.7%減)、当社株主に帰属する当期純利益は据え置きの290億円としました。為替レートの前提も一部修正しています。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

当社株主に帰属する四半期純利益推移

セグメント別売上高(第3四半期累計)

セグメント別営業利益(第3四半期累計)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。