(株)大日光・エンジニアリング
Di-Nikko Engineering Co., Ltd.
2026/08/26 更新
時価総額:
4,396百万円
株価:
663円
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2026年12月期第2四半期の連結売上高は19,867百万円(前年同期比+12.3%)で増収。営業利益は137百万円へ大幅減益だが、経常利益は246百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は412百万円と急回復。国内市場の原材料費高騰の影響が大きく、海外は車載・医療分野の増収で貢献。中間期予想との差異は売上高は計画上回り、利益は計画未達。中期計画Phase2の進捗とPhase3の課題を整理。配当方針は累進配当を基本とする。
Key Figures
- 売上高: 19,867百万円(前年同期比+12.3%)
- 営業利益: 137百万円(前年同期比△60.8%)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 412百万円(前年同期比+65.1%)
AI要約
業績の概要
2026年12月期 第2四半期の連結売上高は19,867百万円(前年比+12.3%)と増収を達成。一方、営業利益は137百万円と大幅に減少。日本国内は原材料費高騰の影響、アジアは車載・医療機器分野の寄与で持ち直し。セグメント別では車載関連の受注増加と香港・タイ拠点の増益が貢献。
今後の見通しと課題
中間期予想と実績の差異は、売上高は計画を上回ったものの、国内主体のコスト上昇分の販売価格への反映が想定どおり進まず、連結ベースで計画未達。Phase2の課題は国内収益性の改善と海外成長の利益貢献の拡大。Phase3では国内稼ぐ力の再構築と海外・成長領域の拡大、ROIC経営推進、人材育成の強化を掲げ、2027年以降の成長を狙う。
売上高推移
営業利益推移
親会社株主に帰属する中間純利益推移
セグメント別売上高構成
原価構成・販管費の動向
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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