(株)JVCケンウッド

2026/08/21 更新
時価総額: 142,750百万円
株価: 1,004円

JVCケンウッド 決算説明資料 2026年3月期(IFRS)

2026年3月期の売上収益は3,569億円(前年同期比3.6%減)、営業利益205億円(同5.7%減)、当期利益168億円(同17.2%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月01日
IR情報開示日 2026年05月01日

Key Figures

  • 売上収益: 3,569億円(前年同期比3.6%減)
  • 営業利益: 205億円(前年同期比5.7%減)
  • 親会社の所有者に帰属する当期利益: 167.9億円(前年同期比17.2%減)

AI要約

2026年3月期決算概要

2026年3月期は分野別に増減があるものの、全社ではほぼ業績予想通りの結果となった。セーフティ&セキュリティ(S&S)分野では無線システムの部品供給不足による生産・販売減の影響を大きく受け、モビリティ&テレマティクスサービス(M&T)及びエンタテインメントソリューションズ(ES)分野のメディアでは米国の関税措置の影響もあり、全社で減収減益となった。売上収益は3,569億円(前年同期比3.6%減)、営業利益は205億円(同5.7%減)、当期利益は168億円(同17.2%減)となった。

セグメント別業績と今後の見通し

モビリティ&テレマティクスサービスは国内用品の好調により増益となったが、米国の関税措置や中国経済低迷の影響を受けたOEM事業で減収も見られた。セーフティ&セキュリティは部品供給不足の影響で減収減益となった。エンタテインメントソリューションズはメディアの米国関税措置影響があったものの、コンテンツ販売の好調により増益となった。2027年3月期の通期業績予想では、S&Sの部品供給不足の回復や堅調な需要を見込むが、米国政府機関の閉鎖影響リスクを想定しつつ、全社として増収増益を見込んでいる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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