テクノホライゾン(株)

2026/07/24 更新
時価総額: 13,733百万円
株価: 1,019円

【テクノホライゾン】2027年Q1決算|売上133億円(27.4%増)

2027年3月期第1四半期の売上高は13,334百万円(27.4%増)、営業利益は501百万円、純利益は444百万円となり、前年同期の損失から大きく改善した。

重要度:
ページ更新日 2026年07月24日
IR情報開示日 2026年07月24日

Key Figures

  • 売上高: 13,334百万円(前年比27.4%増)
  • 通期売上予想: 55,000百万円(7.0%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 444百万円(前年同期は△138百万円)

AI要約

業績の概要

テクノホライゾンの2027年3月期第1四半期は、売上高13,334百万円(27.4%増)、営業利益501百万円、経常利益613百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は444百万円となり、前年同期の損失から大きく改善しました。セグメント別では映像&IT事業が海外を中心に36.4%増収し、利益も大幅に拡大。ロボティクス事業は微増ながら損失縮小に成功しています。全体として、引き続き成長基調を維持しています。

今後の見通しと株主への影響

2027年通期の業績予想は売上55,000百万円(7.0%増)、純利益1,700百万円(31.0%減)と公表済み。今期は海外事業の拡大と最先端技術の融合により、収益基盤の強化を図る方針です。配当は33.00円と予想され、株主還元も継続。今後もグローバル展開と新技術の推進により、持続的な成長を目指します。

セグメント別売上構成

利益率分析

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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