ダブル・スコープ(株)

2026/09/28 18:47 更新
時価総額: 8,988百万円
株価: 149円

2027 年1月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

欧州EV向け補助金回復遅延などを要因に、セパレータ・イオン交換膜の需要減少により、2027年1月期第2四半期の売上高が計画比△1,071百万円の1,928百万円、営業利益が△188百万円の△1,388百万円、経常利益が△191百万円の△3,091百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が△204百万円の△3,104百万円に落ち込んだ。通期予想は据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 1,928 百万円(前回予想比 △1,071 百万円)
  • 営業利益: △1,388 百万円(前回予想比 △188 百万円)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: △3,104 百万円(前回予想比 △204 百万円)

AI要約

業績の概要

本中間期の売上高は計画比で約1,071百万円減少の1,928百万円となり、欧州市場のEV補助金復活の遅れとESS向け出荷遅延によりセパレータ事業の売上が想定を下回りました。セパレータの販売量低下に伴う生産稼働率低下が営業利益を押し下げ、営業利益は計画比188百万円減の△1,388百万円となりました。経常利益は△191百万円減の△3,091百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△204百万円減の△3,104百万円とともに、1株当たり中間純利益は△51.62円となりました。

今後の見通しと影響

通期の連結業績予想は従来の予想を据え置いています。セパレータ事業については下期に韓国内販売が本格化する見込みと、ESS向け販売の回復により出荷量が計画を上回る見込みです。イオン交換膜事業は既存案件の売上が堅調であり、新規の半導体関連や排水処理案件は下期以降の出荷開始が予定され、来期以降の売上拡大に寄与するとしています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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