(株)東光高岳
未来のエネルギーネットワークをデザインする “SERAカンパニー”へ! 東光高岳グループ 2026年度 第2四半期 決算補足 資料
2026年度第2四半期は過去最高の中間純利益を達成。売上高は49,960百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益3,761百万円、経常利益3,814百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は6,987百万円(前年同期比219.3%増)。受注高は64,652百万円、配当は1株当たり67円を第2四半期末・期末合計134円と計画。セグメント別では電力機器・計量・GXソリューション・光応用検査機器の動向を開示。受注高は電力機器や計量で増加、一方GXソリューションは減少、EMS関連の増加が寄与。
Key Figures
- 売上高: 49,960百万円
- 営業利益: 3,761百万円
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,987百万円
AI要約
業績の概要
2026年度第2四半期は売上高49,960百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益3,761百万円(前年度比10.5%増)、経常利益3,814百万円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益6,987百万円(同219.3%増)と、全般的に堅調な増益を達成しました。特別利益として固定資産売却益5,400百万円と修繕引当金戻入額1,335百万円を計上しています。セグメント別では、電力機器・計量・光応用検査機器・GXソリューション・不動産賃貸の状況を開示。受注高は64,652百万円で前年同期比15.0%増。
株主還元・今後の見通し
配当方針は業績連動型・連結ベース配当性向40%を目安とし、2027年3月期の年間配当は1株当たり134円を公表どおりとしています。第2四半期末・期末の配当合計は134円(67円+67円)となっています。今後も受注の積み上げとコスト管理を通じて収益性の向上を狙い、特にEMS関連・スマートメーター等の成長領域を中心に注力します。
売上高推移
営業利益推移
セグメント別売上高
セグメント別利益
予想と実績の比較
東光高岳グループ
企業概要・株価・財務データ・全IR