(株)東光高岳
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期の連結売上高は112,093百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益9,763百万円(同60.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,602百万円(同72.7%増)となり、過去最高益を達成しました。
Key Figures
- 売上高: 112,093百万円(前年同期比5.1%増)
- 営業利益: 9,763百万円(前年同期比60.2%増)
- 親会社株主に帰属する当期純利益: 6,602百万円(前年同期比72.7%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期の連結業績は、売上高112,093百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益9,763百万円(同60.2%増)、経常利益10,084百万円(同60.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,602百万円(同72.7%増)と過去最高益を達成しました。セグメント別では、電力機器事業が売上高63,864百万円(前年同期比6.7%増)、利益9,595百万円(同54.5%増)と好調で、GXソリューション事業は黒字転換しました。一方、光応用検査機器事業は売上高1,666百万円(前年同期比15.8%減)と減少しました。配当は年間120円(前年50円)に増配し、配当性向目標を30%から40%に引き上げています。
財政状態・キャッシュフローおよび今後の見通し
総資産は120,316百万円(前年同期比6,664百万円増)、純資産は73,753百万円(同7,296百万円増)、自己資本比率は56.5%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは10,780百万円の収入となり、投資活動による支出は5,053百万円、財務活動による支出は2,597百万円でした。2027年3月期の業績予想は、売上高115,000百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益10,000百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(同51.5%増)を見込んでいます。また、約107億円の固定資産売却益を計上予定で、自己株式取得(上限50億円、1,300,000株)と消却も決議しています。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)
セグメント別売上高(百万円)
営業利益率推移(%)
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