(株)東光高岳

2026/02/17 更新
時価総額: 85,878百万円
株価: 5,350円

東光高岳グループ 2026年3月期 第3四半期 決算補足資料

2025年度第3四半期の売上高は75,629百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益6,402百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,083百万円(同64.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月30日
IR情報開示日 2026年01月30日

Key Figures

  • 売上高: 75,629百万円(前年同期比2.8%増)
  • 営業利益: 6,402百万円(前年同期比52.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4,083百万円(前年同期比64.6%増)

AI要約

業績の概要

2025年度第3四半期連結累計期間において、売上高は75,629百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は6,402百万円(同52.7%増)、経常利益は6,624百万円(同52.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,083百万円(同64.6%増)となり、いずれも増益を達成した。受注高も89,733百万円(前年同期比7.1%増)と好調に推移している。

セグメント別の状況

電力機器事業が売上高42,914百万円(前年同期比7.1%増)、利益6,875百万円(同73.1%増)と大きく伸長。計量事業は売上高24,383百万円(同2.1%減)、利益3,631百万円(同7.5%減)となった。GXソリューション事業は売上高7,270百万円(同8.6%増)、利益は304百万円の赤字(前年同期は512百万円赤字)となった。光応用検査機器事業は売上高327百万円(同71.6%減)、利益267百万円の赤字(前年同期は59百万円の黒字)となった。

2026年3月期 通期業績予想の修正

通期の業績予想を上方修正し、売上高112,000百万円(前回比1.8%増)、営業利益8,300百万円(同18.6%増)、経常利益8,500百万円(同18.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,200百万円(同13.0%増)を見込む。特高受変電設備の保守・メンテナンス案件や小型変圧器の売上増加が主な要因。

配当の状況

配当方針に基づき、連結配当性向30%を目安としている。期末配当は58円(前回予想から9円増配)、年間配当は95円を予定。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

2025年度第3四半期 事業セグメント売上構成比

セグメント別利益推移(百万円)

2026年3月期 通期業績予想比較(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。