芝浦メカトロニクス(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 264,525百万円
株価: 4,030円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は880億3900万円(前年同期比8.8%増)、営業利益152億6200万円(前年同期比8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は111億7300万円(前年同期比8.2%増)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 880億3,900万円(前年同期比8.8%増)
  • 営業利益: 152億6,200万円(前年同期比8.0%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 111億7,300万円(前年同期比8.2%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、半導体分野が順調に推移し、売上高は880億3,900万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は152億6,200万円(前年同期比8.0%増)、経常利益は149億円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は111億7,300万円(前年同期比8.2%増)となりました。受注高は前年同期比25.8%増の877億4,400万円となり、半導体前工程・後工程ともに好調に推移しました。セグメント別では、ファインメカトロニクス部門の売上高は522億1,300万円(前年同期比3.7%増)、メカトロニクスシステム部門は313億9,700万円(前年同期比37.9%増)、流通機器システム部門は25億9,500万円(前年同期比56.5%減)となりました。

財政状態およびキャッシュ・フローの状況

総資産は前連結会計年度末比で56億3,200万円増加し、1,008億7,600万円となりました。純資産は82億7,500万円増加し、555億9,200万円となり、自己資本比率は55.1%に改善しました。営業活動によるキャッシュ・フローは46億3,100万円の増加となった一方、投資活動によるキャッシュ・フローは81億3,600万円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは37億3,000万円の減少となり、現金及び現金同等物の期末残高は213億3,000万円となりました。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上高990億円(前年同期比12.4%増)、営業利益160億円(前年同期比4.8%増)、経常利益157億円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益119億円(前年同期比6.5%増)を見込んでいます。半導体分野の受注は順調に推移すると見込まれており、引き続きAI向け需要を中心とした設備投資の継続・拡大が期待されています。一方で、半導体輸出規制や世界情勢の不安定化、関税などの地政学的リスクには注視が必要としています。

配当政策

当社グループは株主への利益還元を重要課題と位置付け、業績に裏付けられた配当を維持する基本方針を掲げています。2026年3月期の期末配当は1株当たり60円(配当性向35.2%)を予定しており、次期2027年3月期の期末配当は1株当たり64円(配当性向35.3%)を予定しています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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