(株)アイモバイル

2026/08/21 更新
時価総額: 28,589百万円
株価: 519円

2026年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年7月期第3四半期の売上高は192.08億円(前年同期比3.0%増)、営業利益は33.77億円(△15.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.38億円(△16.1%)。通期予想は売上高220.00億円、営業利益45.00億円、純利益39.20億円と据え置き。ふるさと納税とインターネット広告を中心に拡大・再編を実施。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月11日
決算

Key Figures

  • 売上高: 19,208百万円(前年同期比+3.0%)
  • 営業利益: 3,377百万円(前年同期比△15.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,438百万円(前年同期比△16.1%)

AI要約

業績の概要

アイモバイルは、ふるさと納税を核とするコンシューマ事業とインターネット広告を軸とする事業を展開。第3四半期累計期間の売上高は前年を上回り過去最高を更新した一方、広告市場の構造変化やアドネットワーク需要の減少により営業利益・経常利益・純利益は前年実績を下回った。ふるさと納税の寄附受付の増加と新規決済サービスの浸透などが収益基盤の安定化に寄与。中長期の成長に向け、収益モデルの多様化と事業再構築を継続する方針。

今後の見通しと財務方針

通期予想は現在の公表予想を維持。ふるなびトラベルやマネー等の統合施策を通じた顧客利便性の向上と会員基盤の拡大を推進。セグメント別には、コンシューマ事業の売上拡大とインターネット広告事業の収益性改善を図る。会社は新規提供サービスの拡充と新たな収益機会の創出を継続し、収益構造の多様化を進める方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社アイモバイル

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