湖北工業(株)
Kohoku Kogyo CO.,LTD.
2026/02/17 更新
時価総額:
112,170百万円
株価:
4,330円
2025年12月期 決算説明資料
2025年12月期の売上高は174億円で前年同期比+9.6%、営業利益は46億円で+17.4%、当期純利益は29.92億円で前年同期比△8.0%減少。2026年12月期は売上高196.13億円、営業利益54.04億円を見込む。
Key Figures
- 2025年12月期 売上高: 174億円(前年同期比+9.6%)
- 2025年12月期 営業利益: 46億円(前年同期比+17.4%)
- 2025年12月期 親会社株主に帰属する当期純利益: 29.92億円(前年同期比△8.0%)
- 2026年12月期 売上高予想: 196.13億円(前年比+12.4%)
- 2026年12月期 営業利益予想: 54.04億円(前年比+16.9%)
- 中期計画(2028年)売上高目標: 244億円
- 中期計画(2028年)営業利益目標: 79億円
- 設備投資計画: 3年間累計約43億円(2025年~2028年は約80億円予定)
- ROIC: 15.0%(2025年)→17.5%(2028年計画)
- ROE: 12.8%(2025年)→17.3%(2028年計画)
AI要約
業績の概要
2025年12月期の業績は売上高174億円(前年同期比+9.6%)、営業利益46億円(同+17.4%)と過去最高を更新した。一方、当期純利益は為替差損の発生やエピフォトニクス社に関するのれん等減損損失の計上により前年同期比8.0%減となった。主力のリード端子事業は市場回復が緩やかな中で改善が続き、光部品・デバイス事業は市場の追い風もあり売上拡大が続いている。
中期計画と事業戦略
2028年までの中期計画では、主力2事業の成長と新規事業の加速により売上高244億円(2025年比1.4倍)、営業利益79億円(同1.7倍)を目指す。設備投資は今後3年間で約80億円を計画し、米原駅前新拠点建設費43億円を含む。ROICは15.0%から17.5%、ROEは12.8%から17.3%への向上を目指す。経営体制強化やガバナンス強化、サステナビリティ推進も重点施策としている。
2026年12月期の業績見通し
2026年12月期は売上高196.13億円(前年比+12.4%)、営業利益54.04億円(同+16.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益35.36億円(同+18.2%)を見込む。リード端子事業は生成AI・データセンタ向け需要増加、光部品・デバイス事業は新製品切替期ながら安定的な増収増益を予想。為替感応度は売上高80百万円/円、営業利益30百万円/円としている。
売上高推移(2019年~2026年予想)
営業利益推移(2019年~2026年予想)
親会社株主に帰属する当期純利益推移(2019年~2026年予想)
セグメント別売上高(2025年12月期)
中期計画における売上高・営業利益の成長目標
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。