富士電機(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 2,053,365百万円
株価: 14,065円

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結売上高は1兆2,276億円(前年比9.3%増)、営業利益1,366億円(同16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益980億円(同6.3%増)で過去最高を更新。期末配当は1株109円を予定。

重要度:
ページ更新日 2026年04月28日
IR情報開示日 2026年04月28日

Key Figures

  • 売上高: 1,227,595百万円(前年比9.3%増)
  • 営業利益: 136,620百万円(前年比16.1%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 98,030百万円(前年比6.3%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は1兆2,276億円(前年比9.3%増)で過去最高を更新しました。営業利益は1,366億円(同16.1%増)、経常利益は1,393億円(同17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は980億円(同6.3%増)となり、いずれも過去最高を記録しました。主力のエネルギーセグメントでは、エネルギーマネジメント分野や施設・電源システム分野の需要増加が寄与し、インダストリーセグメントもITソリューション分野の大口案件増加により増収増益となりました。一方、半導体セグメントは電装分野の需要減少の影響で営業利益が減少しました。食品流通セグメントは自販機分野の需要減少が影響しましたが、店舗流通分野の需要増で営業利益はほぼ横ばいでした。

財政状態および配当政策

2026年3月期末の総資産は1兆4,067億円で前期比945億円増加しました。純資産は8,429億円(前期比1,123億円増)、自己資本比率は56.9%に改善しました。有利子負債は891億円で158億円減少し、ネット有利子負債も減少しました。配当は安定的かつ継続的な実施を基本方針とし、2026年3月期は年間200円(中間91円、期末109円)を予定しています。2027年3月期は中間配当107円を予定し、期末配当は未定です。自己株式取得枠として2,500千株・210億円を設定し、資本効率向上を図る方針です。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

2026年3月期 セグメント別売上高(百万円)

2026年3月期 セグメント別営業利益(百万円)

年間配当金推移(円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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