アマノ(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 266,030百万円
株価: 3,841円

【アマノ】2027年Q1決算|売上39億円(横ばい)、純利益819百万円(39.4%減)

アマノの2027年3月期第1四半期は売上39億円(横ばい)、純利益は819百万円(39.4%減)で、業績は減少傾向。通期予想は据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年07月28日
IR情報開示日 2026年07月28日

Key Figures

  • 売上高: 39,018百万円(前年同期比0.1%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 819百万円(39.4%減)
  • 連結純資産: 131,370百万円(前連結会計年度末比7,842百万円減少)

AI要約

業績の概要

アマノの2027年3月期第1四半期は、売上高39億円(横ばい)、営業利益2,241百万円(18.2%減)、経常利益2,660百万円(12.2%減)、純利益819百万円(39.4%減)となった。売上は大きな変動なく推移したものの、純利益は大きく落ち込み、特に純利益の減少が目立つ。セグメント別では、情報システムや環境システムが堅調に推移した一方、パーキングシステムや海外事業の一部で減収が見られる。通期予想は据え置かれているが、今後の業績動向に注視が必要。

今後の見通しと株主への影響

アマノは中期経営計画のもと、データとAIを核にした事業構造への転換を推進中。通期の売上高は1840億円(前年比4.3%増)、純利益は176億円(12.6%減)を見込む。配当は180円(期初予想通り)を維持し、株主還元を継続。海外や新商材の拡販により、今後の収益改善を目指す。投資家にとっては、成長戦略とともに純利益の減少に注意が必要だが、長期的な企業価値向上に期待できる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

アマノ株式会社

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