(株)ユニバーサルエンターテインメント

2026/02/18 更新
時価総額: 54,941百万円
株価: 709円

2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期の連結売上高は122,827百万円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は231,425百万円(前年同期比大幅悪化)となり、配当は無配とした。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 連結売上高: 122,827百万円(前年同期比2.8%減)
  • 親会社株主に帰属する当期純損失: △231,425百万円(前年同期は△15,569百万円)
  • 自己資本比率: 34.7%(前年同期58.4%)

AI要約

業績の概要

2025年12月期の連結業績は、売上高が122,827百万円(前年同期比2.8%減)となり、営業損失3,228百万円、経常損失18,497百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は231,425百万円と大幅な赤字となりました。遊技機事業は売上高56,708百万円(前年同期比30.4%増)、営業利益10,662百万円(同45.8%増)と好調であった一方、統合型リゾート(IR)事業は売上高65,409百万円(同20.2%減)、営業損失7,114百万円と厳しい状況が続き、特にオカダ・マニラにおける減損損失224,776百万円を計上したことが業績悪化の主因です。

配当及び今後の見通し

2025年12月期の配当は、業績悪化を踏まえ無配とし、2026年12月期も無配を見込んでいます。遊技機事業はスマートパチスロ・パチンコの販売拡大を継続し、2026年12月期は新機種の市場投入を予定しています。統合型リゾート事業はフィリピン市場の競争激化や構造的逆風に対応しつつ、顧客基盤の拡大や施設改修を進める計画です。引き続き財務基盤の安定化と業績回復に努める方針です。

事業セグメント別売上高(百万円)2024年・2025年

事業セグメント別営業利益(損失)推移(百万円)2024年・2025年

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。