(株)SANKYO

2026/08/23 更新
時価総額: 377,448百万円
株価: 1,911円

2026年3月期 決算説明資料

売上高179,211百万円(前期比▲6.6%)、営業利益62,484百万円(前期比▲15.1%)、当期純利益46,752百万円(前期比▲13.4%)となった2026年3月期決算を発表。

重要度:
ページ更新日 2026年05月13日
IR情報開示日 2026年05月13日

Key Figures

  • 売上高: 179,211百万円(前期比▲6.6%)
  • 営業利益: 62,484百万円(前期比▲15.1%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 46,752百万円(前期比▲13.4%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結業績は、売上高179,211百万円(前期比▲6.6%)、営業利益62,484百万円(前期比▲15.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益46,752百万円(前期比▲13.4%)となった。パチンコ機関連事業は売上高119,809百万円(前期比+11.2%)、営業利益49,386百万円(前期比+12.7%)と増収増益。一方、パチスロ機関連事業は売上高43,435百万円(前期比▲31.6%)、営業利益18,924百万円(前期比▲47.0%)と減収減益となった。補給機器関連事業も売上高15,537百万円(前期比▲22.9%)、営業利益1,106百万円(前期比▲24.4%)と減少した。

セグメント別の動向と市場環境

パチンコ機関連事業は主力タイトルや人気アニメとの新規タイアップ機、LT3.0プラス搭載機種の充実により販売台数が増加し、4期連続でトップシェアを獲得。パチスロ機関連事業は型式試験の適合状況により新規投入が4タイトルにとどまったが、『Lパチスロ革命機ヴァルヴレイヴ2』が3万台超を販売するなど各タイトルで1万台以上を販売。補給機器関連事業は減少傾向が続いた。市場全体ではパチンコ市場が80万台(前年度85万台)、パチスロ市場が70万台(前年度69万台)と堅調に推移している。

セグメント別売上高構成比(FY3/2026)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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