理想科学工業(株)

2026/11/06 12:54 更新
時価総額: 68,009百万円
株価: 1,094円

理想科学工業株式会社 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は415.5億円で前年同期比10.4%増、営業利益33.82億円(+33.1%)、親会社株主に帰属する中間純利益は25.13億円(+40.4%)と増益。中間配当の修正はなく、通期業績予想は修正済み。新たにフィリピン子会社の完全子会社化など企業結合関連の影響を反映。セグメントは印刷機器関連が主力、海外比率が高い。自己株式は増加し株主資本は減少。

重要度:
ページ更新日 2026年11月05日
IR情報開示日 2026年11月05日

Key Figures

  • 売上高: 41,550百万円
  • 営業利益: 3,382百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 2,513百万円

AI要約

業績の概要

今期第2四半期(中間期)は売上高が前年同期比10.4%増の41,550百万円、営業利益は33.82億円、経常利益は33.35億円、親会社株主に帰属する中間純利益は25.13億円と大幅な増益となりました。セグメント別では印刷機器関連事業が牽引役で、海外売上の伸びが特に顕著です。特別利益として投資有価証券売却益を計上しています。一方、決算短信にて中間期の会計期間変更やのれん発生等の影響も記載されています。

財政状態と今後の見通し

財政状態は総資産964億3千5百万円、純資産67億4百95万円、自己資本比率70.0%で前期末比若干低下。新規子会社化(RISO Copylandia Philippines Corp.等)の影響でのれん計上が発生するなど、企業結合関連費用も見込まれます。中期および通期の業績予想は前回公表の情報を修正しており、原材料価格やエネルギー価格の影響を受けつつ、製造原価の上昇を織り込みつつ対応していく方針です。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

理想科学工業株式会社

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