千代田化工建設(株)

2026/02/16 更新
時価総額: 417,998百万円
株価: 1,613円

2026年3月期 第3四半期(FY2025 3Q)決算概要

2026年3月期第3四半期累計の売上高は3,882億円、営業利益777億円、純利益782億円で前年同期比大幅増益。受注高は2,444億円、受注残高は6,568億円。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 完成工事高: 3,882億円(前年同期比+421億円)
  • 営業利益: 777億円(前年同期比+579億円)
  • 純利益: 782億円(前年同期比+573億円)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期累計において、完成工事高は3,882億円(前年同期比421億円増)、完成工事総利益は911億円(同583億円増)となり、完成工事総利益率は23.5%と大幅に改善した。営業利益は777億円(同579億円増)、経常利益は831億円(同581億円増)、純利益は782億円(同573億円増)と大幅な増益を達成した。これはゴールデンパスLNG契約調印を受けた採算見直しの結果を反映したためである。

受注動向および資本政策

受注高は2,444億円、受注残高は6,568億円となっており、国内金属・先端素材分野のEPC受注が進捗し、今期受注目標に対する進捗率は98%に達している。資本政策としては、現中計期間中の全株式償還を目指し、A種優先株式の条件変更を決定。次期中計は10年後の成長実現に向けた本格的な成長軌道を目指す。自己資本比率は22.3%へ大幅改善した。

完成工事高の推移(億円)

営業利益の推移(億円)

純利益の推移(億円)

受注高の推移(億円)

自己資本比率の推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。