(株)クボタ

2026/08/19 更新
時価総額: 2,813,728百万円
株価: 2,498円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第2四半期の連結売上高は16.2%増の1兆6903億円、営業利益は64.7%増の2356億円。中間利益は58.2%増の1857億円、親会社所有者に帰属する中間利益は1737億円。通期業績予想は前回予想から修正し、売上3兆2800億円・営業利益4000億円・親会社の所有者に帰属する当期利益2890億円へ上方修正。部門別では機械部門が大幅増収・増益、水・環境部門は穏やかな増収、その他部門は減収減益。期末配当予想は前回と同様26円/期末、通期52円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年08月04日
IR情報開示日 2026年08月04日

Key Figures

  • 売上高: 1兆6,903億円(前年同期比+16.2%)
  • 営業利益: 2,356億円(前年同期比+64.7%)
  • 中間利益: 1,857億円(前年同期比+58.2%)

AI要約

業績の概要

クボタは2026年12月期第2四半期において、売上高が前年同期比16.2%増の1兆6,903億円、営業利益は64.7%増の2,356億円と大幅に拡大しました。部門別では機械部門の強い売上・利益寄与が全体を牽引し、水・環境部門は堅調な増収を記録。その他部門は減少。中間利益は58.2%増の1,857億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は87.8%増の1,737億円と大幅な成長を示しました。

今後の見通しと資本政策

決算補足説明資料と添付資料に基づき、2026年通期の業績予想を上方修正しました。売上高3兆2,800億円、営業利益4,000億円、親会社の所有者に帰属する当期利益2,890億円としています。為替前提や中東情勢の影響を見込んだ上方修正で、円安継続や関税還付の寄与が寄与要因とされています。配当予想は従来予想を維持し、期末配当26円、通期52円を見込んでいます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社クボタ

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