ローツェ(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 484,218百万円
株価: 2,792円

2026年2月期(第41期)第3四半期 決算説明資料

2026年2月期第3四半期の売上高は94,483百万円で前年同期比6%増、営業利益は23,532百万円で前年同期比8%減、四半期純利益は17,465百万円で前年同期比11.4%減。

重要度:
ページ更新日 2026年01月09日
IR情報開示日 2026年01月09日

Key Figures

  • 売上高: 94,483百万円(前年同期比6%増)
  • 営業利益: 23,532百万円(前年同期比8%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 17,465百万円(前年同期比11.4%減)

AI要約

業績の概要

2026年2月期第3四半期の売上高は94,483百万円で前年同期比6%増となった。半導体関連装置が主に増収となったが、四半期売上高は台湾主要顧客や中国装置メーカーの一時的減少により減少した。営業利益は23,532百万円で前年同期比8%減少し、売上総利益は6%増加したものの、連結対象子会社関連費用計上の影響で減益となった。経常利益は23,375百万円で前年同期比13%減少し、為替変動による営業外損益の影響もあった。親会社株主に帰属する四半期純利益は17,465百万円で前年同期比11.4%減少した。

地域別・製品別動向および今後の見通し

地域別売上高は中国・台湾が約28%ずつを占め、米国が24%、日本が7%で構成比に大きな変化はなかった。四半期売上高は米国の装置メーカー向けが増加し、中国が減少した。受注高は台湾ファウンドリ向けの一時的減少があったが、米国・韓国で増加した。FPD関連装置は装置搬入時期の変更により四半期売上高が減少したが、受注高は足元で増加している。通期業績予想に対する進捗率は売上高73.7%、営業利益77.6%、経常利益76.3%、純利益74.3%となっており、引き続き通期達成に向けて注力している。生成AI需要の拡大に伴い先端プロセス向けの設備投資が増加し、Q4以降の受注・売上増加を見込んでいる。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

製品別売上高(百万円)

地域別売上高構成比

受注高・売上高・受注残高の推移(半導体関連装置)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。