(株)技研製作所

2026/07/10 更新
時価総額: 47,003百万円
株価: 1,853円

2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第3四半期の連結業績は、売上高が19,508百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益1,779百万円(同27.2%増)、経常利益2,042百万円(同42.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,466百万円(同225.0%増)。通期予想は前回公表からの修正なし。国内外の建設機械・圧入工事事業が堅調ながら、開発型案件の前倒し不足で第四四半期に影響の見込みあり。セグメント別では建設機械は好調、圧入工事は国内の開発型案件減少で減収・減益となる見通し。

重要度:
ページ更新日 2026年07月10日
IR情報開示日 2026年07月10日

Key Figures

  • 売上高: 19,508 百万円
  • 営業利益: 1,779 百万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,466 百万円

AI要約

業績の概要

本決算短信は、国内外の建設機械事業と圧入工事事業の動向を示しつつ、売上・利益ともに前年を上回る推移を示しています。特に四半期純利益は大幅な伸びを記録しましたが、今後の4Qでは開発型案件の前倒し不足が影響する可能性がある点に留意が必要です。

今後の見通しと影響

通期予想は前回公表と変更なし。国内の建設投資は堅調だが、部材価格上昇や施工量の変化、開発型案件の進捗遅れが影響する可能性があります。セグメント別には建設機械の好調が続く一方、圧入工事は国内の開発型案件の減少が収益性に影響を与える見込みです。

株式会社 技研製作所

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