(株)サトー

2026/02/18 更新
時価総額: 77,331百万円
株価: 2,382円

2026年3月期 第3四半期 決算説明資料

FY25第3四半期の連結売上高は43,507百万円で前年同期比8.4%増、営業利益は3,571百万円で12.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,052百万円で20.0%減となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月12日
IR情報開示日 2026年02月12日

Key Figures

  • 連結売上高: 43,507百万円(前年比+8.4%)
  • 連結営業利益: 3,571百万円(前年比-12.6%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,052百万円(前年比-20.0%)

AI要約

業績の概要

FY25第3四半期(10~12月)の連結売上高は43,507百万円(前年比8.4%増)となったが、営業利益は3,571百万円(前年比12.6%減)に減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は2,052百万円(前年比20.0%減)となった。海外事業は売上高が増加したものの、利益は減少傾向であり、特にプライマリー専業の営業利益は前年比45.1%減少した。一方、日本事業は売上高22,858百万円(前年比8.8%増)、営業利益1,830百万円(前年比0.4%増)と堅調に推移した。

セグメント別動向と今後の見通し

海外事業はベース事業が増収増益となったが、プライマリー専業は欧州での競争環境正常化やコスト増により減益となった。日本事業はメカトロ販売の回復や大口戦略商談の影響で売上増加、利益は横ばいで推移している。通期見通しについては連結、海外・日本事業ともに営業利益予想を据え置いている。為替感応度は1円の円安で売上高+561百万円、営業利益+35百万円の影響が見込まれる。

売上高推移(FY23~FY25 Q3)

営業利益推移(FY23~FY25 Q3)

事業セグメント別売上高(FY25 Q3)

事業セグメント別営業利益(FY25 Q3)

営業利益率推移(FY24~FY25 Q3)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。