日精エー・エス・ビー機械(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 113,182百万円
株価: 7,550円

2026年9月期 第1四半期決算補足資料

2026年9月期第1四半期の受注高は154億円(前年同期比+23.6%)、売上高は113億円(前年同期比+20.1%)、営業利益は25億円(前年同期比+25.7%)と過去最高を記録。

重要度:
ページ更新日 2026年02月13日
IR情報開示日 2026年02月13日

Key Figures

  • 受注高: 154億円(前年同期比+23.6%)
  • 売上高: 113億円(前年同期比+20.1%)
  • 営業利益: 25億8600万円(前年同期比+25.7%)

AI要約

業績の概要

2026年9月期第1四半期において、受注高、売上高、営業利益はすべて第1四半期として過去最高を記録しました。受注高は154億円(前年同期比+23.6%)、売上高は113億円(前年同期比+20.1%)、営業利益は25億8600万円(前年同期比+25.7%)となり、全製品・全地域で受注増加が見られ、特に中小型成形機が牽引役となっています。欧米市場が好調を維持し、売上増加と製品・地域ミックスの改善が利益拡大に寄与しました。純利益も前年同期比で11.0%増加し、19億円となっています。

セグメント別・地域別動向と今後の見通し

成形機は中小型機の好調が続き、大型機は堅調です。金型、付属機器、部品もほぼ全地域で増加傾向にあります。地域別では北米と欧州が特に好調で、南西アジアのインド市場も強い成長を示しています。一方、中国市場は景気悪化と競争激化により低調が続いています。設備投資はインド工場の維持投資が中心で、研究開発費は大型展示会後のスロースタートとなっています。今後もグローバルな容器需要の堅調さを背景に、米国関税の影響を克服しつつ、金型の安定需要と新型機の早期受注で成長拡大を目指します。

売上高推移(四半期)

営業利益推移(四半期)

受注高推移(四半期)

製品別売上高(FY2026-Q1)

地域別受注高(FY2026-Q1)

営業利益率推移(四半期)

設備投資・減価償却費・研究開発費推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。