レオン自動機(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 41,618百万円
株価: 1,541円

第1四半期決算補足説明資料

今期1Qの売上高は9,599百万円、前年同期比増加。営業利益は692百万円(前期比▲5.1%)で、四半期純利益は605百万円。2Q業績予想は1Q実績に対する進捗率45.7%。為替影響はUSドル=150.00円、ユーロ=175.00円へ見直し。セグメント別では欧州・北米の需要拡大が寄与、アジアは大型案件の減少を受けて減収も修理・部品販売は堅調。通期予想は未公表。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 9,599 百万円(1Q実績)
  • 営業利益: 692 百万円(1Q実績、前年同期比▲5.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 605 百万円(1Q実績)

AI要約

業績の概要

今期第1四半期の連結売上高は9,599百万円となり、前期比で増加。営業利益は692百万円で前期比▲5.1%と微減している。四半期純利益は605百万円と増益。為替影響は主要通貨でUSドル150.00円、ユーロ175.00円に設定。2Qの業績予想は進捗率45.7%で、通期の計画に対する進捗が示されている。事業別では食品加工機械製造販売事業を中心に欧州・北米の需要が堅調で、アジア地域は大型案件の減少影響を受けつつ修理・部品販売等で補完。

今後の見通しと注目点

2Qの納入案件は計画どおり進む見込みで、全体として上期計画の達成を見込む。為替の影響と原材料費・荷造運搬費の動向が利益に影響を与える可能性がある。地域別では欧州・北米の大型パンライン需要が継続しており、補助金活用による案件拡大が期待される。受注残・受注高の推移や修理・部品販売の伸びが、粗利改善に寄与する可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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