(株)豊田自動織機

2026/06/01 更新
時価総額: 6,144,663百万円
株価: 20,450円

株式併合により上場廃止を決定|2026年5月

豊田自動織機は株式併合を実施し、2026年6月1日に上場廃止予定。併合比率は74,100,604株を1株にし、端数株式は売却して金銭交付予定。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 株式併合比率: 74,100,604株を1株に併合
  • 最終売買日: 2026年5月29日
  • 上場廃止日: 2026年6月1日

AI要約

株式併合と上場廃止の概要

豊田自動織機は、2026年5月12日の臨時株主総会にて株式併合と定款一部変更を承認され、併合比率は74,100,604株を1株に設定。これにより、発行済株式数は4株となり、2026年6月1日に東京証券取引所と名古屋証券取引所の上場が廃止される予定です。併合により端数株式は売却され、金銭交付される仕組みとなっています。併合と廃止に伴う定款変更も同時に行われ、株主の権利や取扱規則も調整されます。

今後のスケジュールと株主への影響

併合の効力発生日は2026年6月3日で、その後端数株式の売却と金銭交付の手続きが進められる予定です。売却は2026年6月下旬から7月上旬にかけて行われ、交付は8月下旬を見込んでいます。これにより、株主は株式の希薄化や上場廃止の影響を受けるため、事前の理解と対応が必要です。併合により株式の流動性は失われますが、端数株式の売却により株主の損失軽減も図られます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社豊田自動織機

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