(株)鎌倉新書

2026/09/28 11:02 更新
時価総額: 24,922百万円
株価: 605円

2027年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年1月期第2四半期(中間期)の連結決算は売上高4,596百万円(前年同期比+14.4%)、調整後EBITDA995百万円(+37.0%)、営業利益799百万円(+35.3%)、経常利益808百万円(+37.0%)、親会社株主に帰属する中間純利益531百万円(+38.4%)。介護・官民協働・葬祭など新サービスが成長。通期予想は前回公表のまま変更なし。配当は第2四半期末で20円/株、通期予想は20円/株。期中の事業範囲には366社の新規取得を含む企業結合があり、のれん66,532千円を計上。

重要度:
ページ更新日 2026年09月10日
IR情報開示日 2026年09月10日

Key Figures

  • 売上高: 4,596,025千円(前年同期比+14.4%)
  • 営業利益: 799,430千円(前年同期比+35.3%)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 531,415千円(前年同期比+38.4%)

AI要約

業績の概要

当中間決算期間の売上高は4,596百万円(前年同期比14.4%増)、調整後EBITDAは995百万円(+37.0%)、営業利益は799百万円(+35.3%)、経常利益は808百万円(+37.0%)となりました。主力の葬祭事業に加え、介護・官民協働事業・相続・不動産等の新サービスが伸長し、終活インフラを拡充する取り組みが進みました。セグメント情報は終活事業が単一セグメントのため省略。決算説明会も開催しています。

今後の見通しと財務状態

通期の連結業績予想は前回公表のとおり変更なし。現金・現金同等物は期末にかけ減少しましたが、自己資本比率は75.1%と安定。新規取得した企業結合366の効果や、のれん66,532千円の計上を反映させた財務諸表となっています。配当は第1四半期末で0円、第2四半期末に20円、通期計画も20円となっています。今後も介護・終活関連の資産マネジメント等の拡大と政府・自治体との協働を推進する方針です。

売上高推移

営業利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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