(株)メタリアル

2026/10/30 18:57 更新
時価総額: 5,040百万円
株価: 463円

2027年2月期 第2四半期決算説明資料

売上高は前年同期比-14.5%の18.83億円、営業赤字は-1.07億円。下期は完全自動翻訳AIおよび建築BIM DX/AXの成長要因で黒字化見込み。通期予想は現状維持。M&Aによる成長戦略を継続、FY30年連結売上高150億円を中長期目標に設定。

重要度:
ページ更新日 2026年10月15日
IR情報開示日 2026年10月15日

Key Figures

  • 売上高 18.83億円(FY27第2Q、前年同期比△14.5%)
  • 営業利益 -1.07億円(FY27第2Q、前年同期比△0.80億円)
  • FY27通期売上高予想 4,600百万円(FY26実績4,487、前期比+2.5%)
  • 中期売上目標: FY30年連結売上高150億円(内訳: 既存事業50億円+M&Aによる10億円)

AI要約

業績の概要

FY27上期は売上高18.83億円、営業利益-1.07億円で前年同期比で売上が減少。ライトニーズ層の売上減と大型案件の受注遅延が主因。組織改革により費用削減を進め、6月を底に赤字幅を縮小。3Q以降黒字化を目指す。完全自動翻訳AI(新ブランド MetaRozetta)と建築BIM DX/AXが下期の成長ドライバーとして位置付けられている。

今後の見通しと成長戦略

通期業績予想は現状維持。下期には完全自動翻訳AIの完成とSTUDIO55のDX/AX分野の受注拡大により黒字化を見込む。中期戦略では売上高目標をFY30年までに150億円と設定し、M&Aを積極的に推進してオーガニック成長と組み合わせる方針。高成長領域として完全自動翻訳AIと建築BIM DX/AXを中心に投資を集中。

売上高推移

営業利益推移

セグメント別売上高

セグメント別利益率

通期予想と実績の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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