日東工器(株)

2026/08/23 更新
時価総額: 33,069百万円
株価: 1,763円

2026年3月期決算説明 質疑応答集

迅速流体継手とリニア駆動ポンプの売上増加で増収見込み。一方新工場の減価償却費増等により現在期は減益。27年3月期は売上高291億円・営業利益17億円を予想、配当は26年期40円、27年期32円。水素市場の拡大期待と中東情勢の影響を背景に原材料リスク分散を推進。

重要度:
ページ更新日 2026年07月12日
IR情報開示日 2026年06月12日
決算

Key Figures

  • 売上高: 272億円 → 291億円(通期予想)
  • 営業利益: 11億円 → 17億円(通期予想)
  • 年間配当: 26年期40円、27年期32円予想

AI要約

業績の概要

2026年3月期は売上高272億円(前期比0.1%増)と横ばいに近い推移だが、営業利益は新工場の減価償却費増と生産停止に伴う売上低下、販管費増加により前期比で大幅に減少。2027年3月期は売上高291億円、営業利益17億円へ回復見込み。ロボット対応製品の拡大や新分野の案件拡大が利益の押し上げ要因となる見込み。水素関連市場の初期拡大を背景に需要は中長期で成長が期待される。

今後の見通しと株主還元

2027年3月期の通期予想は売上高291億円、営業利益17億円を見込む。新工場の効果測定と価格改定・新分野案件の拡大を通じて利益改善を目指す。株主還元として、26年3月期は配当40円、27年3月期は32円を想定。原材料リスクは中東情勢の影響を受けうるものの、代替材料の検討と購入先の分散でリスク分散を進めている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日東工器株式会社

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