KeePer技研(株)
KeePer Technical Laboratory Co., Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
93,063百万円
株価:
3,410円
キーパーラボ運営事業とキーパー製品等関連事業の月次速報(1月度)
2026年1月度の全社売上は前年同月比7.3%増の1,453,630千円。キーパーラボ運営事業は14.6%増の808,895千円、キーパー製品等関連事業は0.4%減の644,735千円。
Key Figures
- 全社売上高: 1,453,630千円(前年同月比7.3%増)
- キーパーラボ運営事業売上高: 808,895千円(前年同月比14.6%増)
- キーパー製品等関連事業売上高: 644,735千円(前年同月比0.4%減)
AI要約
業績の概要
2026年1月の全社売上高は1,453,630千円で前年同月比7.3%増加しました。キーパーラボ運営事業は直営店139店舗、FC店28店舗の合計167店舗体制で、売上高は前年同月比14.6%増の808,895千円となりました。既存直営店127店舗の売上も前年同月比7.5%増加し、特に北日本の大雪の影響を除く地域では10.0%増の好調な伸びを示しています。一方、キーパー製品等関連事業は644,735千円で前年同月比0.4%減少しましたが、アフターマーケット中心のキーパープロショップは5.6%増加し、新製品「DIA Ⅱキーパー」の発売効果が寄与しています。新車ディーラー向け事業は12.9%増加も、新車登録台数減少の影響で伸び悩んでいます。
事業別の動向と課題
キーパーラボ運営事業では、洗車需要の増加により来店台数が25.4%増加したものの、平均単価は10.7%減少しました。新製品ダイヤⅡキーパーが好調でダイヤモンドキーパーシリーズは7.3%増加しましたが、EXキーパーは2.4%減少しています。人時生産性は6,056円/時と前年同月比でやや低下しています。キーパー製品等関連事業では、ガソリンスタンド中心のアフターマーケットが微減から微増に転じ、新車ディーラー向けでは一部メーカーの伸長が見られるものの、トヨタの伸び悩みが課題です。車以外のマーケットは厳しい状況で、営業体制の刷新により拡大を目指しています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。