ダイハツインフィニアース(株)

2026/08/24 更新
時価総額: 75,887百万円
株価: 2,984円

2026年3月期 決算短信【日本基準】(連結)

2026年3月期の連結売上高は880億66百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は76億21百万円(同0.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は59億20百万円(同3.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年05月08日
IR情報開示日 2026年05月08日

Key Figures

  • 連結売上高: 88,066百万円(前年同期比△0.8%)
  • 連結営業利益: 7,621百万円(前年同期比△0.2%)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 5,920百万円(前年同期比3.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期の連結売上高は88,066百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は7,621百万円(同0.2%減)、経常利益は7,959百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,920百万円(同3.6%増)となりました。主な販売先である造船・海運業界においては新造船需要が堅調に推移し、受注残高は前年同期を大きく上回る水準で推移しました。中小型機関の販売伸長やメンテナンス関連売上の増加により、セグメント利益は増加しました。一方で売上高は為替影響や平均売価低下により減収となりました。

今後の見通し

2027年3月期の連結業績予想は、売上高104,000百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益8,000百万円(同5.0%増)、経常利益8,000百万円(同0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5,700百万円(同3.7%減)を見込んでいます。商用機関および防衛省向けの販売台数増加や大型機関の増加により売上高増収を見込み、利益面では機関販売競争激化やメンテナンス関連売上の減収見込みがあるものの、成長投資を継続しつつ営業利益は微増を予想しています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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