(株)パイオラックス

2026/08/23 更新
時価総額: 41,460百万円
株価: 1,724円

2026年3月期決算説明資料

2025年度の売上高は620億4,500万円で前年同期比2.1%減、営業利益は14億7,000万円で前年同期比38.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100万円の赤字。2026年度は売上高630億円、営業利益15億円、純利益7億円の見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年05月12日
IR情報開示日 2026年05月12日

Key Figures

  • 2025年度売上高: 62,045百万円(前年同期比▲2.1%)
  • 2025年度営業利益: 1,470百万円(前年同期比▲38.3%)
  • 2026年度親会社株主に帰属する当期純利益予想: 700百万円(前年実績▲21百万円から黒字転換見込み)

AI要約

2025年度決算の概要

2025年度の連結決算では、売上高が620億4,500万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は14億7,000万円(前年同期比38.3%減)と減収減益となった。主な要因は主要OEMの減産影響による売上減少と、直材費を中心とした変動費の増加による収益圧迫である。親会社株主に帰属する当期純利益は2,100万円の赤字に転落した。地域別ではアジアを除く日本、北米、欧州で減収減益となり、特に国内・北米の減益が大きい。業種別では自動車関連が減収減益、医療機器は増収も利益は減少した。特別改善活動や生産再配置、人員最適化を進めているが、減損損失の計上も行った。

2026年度業績予想と配当政策

2026年度の連結業績予想は、売上高630億円(前年実績比1.5%増)、営業利益15億円(同2.0%増)、経常利益15億円(同3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億円を見込む。主要OEMの生産台数は若干の増産を予測し、グローバル拡販や高付加価値品の開発販売強化を進める。材料・エネルギーコストの高止まりや設備投資に伴う減価償却負担増加を見込むが、収益改善活動を全社で展開し収益体質の強化を図る。配当は年間92円を継続し、配当性向は335.2%を予定している。自己株式取得は累計約265億円実施済みで、資本効率の向上に努めている。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益推移(百万円)

地域別売上高(億円)

業種別売上高(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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